恋しさ
「恋しい」
その感情は、パートナーが居ても居なくても感じられるものですよね。
私の場合、
・ちょっと疲れた時
・ちょっと寂しい時
という「ちょっと」のネガティブな精神状態のときと
・無性に
・愛しさ募って
という「大きな」彼に対する愛情を感じた瞬間にそんな気持ちになります。
もちろん、経験の中では恋人ではなくても好きな人に逢いたいなどの恋しさを覚えた時もありました。
しかし‘抱いてはならない恋しさ‘があるように感じます。
それは実体験として感じた出来事です。
夏が過ぎるとよく「人恋しい季節」「人肌恋しい季節」
などと言われますが、熟女にもそんな状態になったことがあります。
誰でも良いわけではありませんが、
「側にいてほしい」
「誰かに寄り添って夜を越えたい」
そんな気持ちを抱いた事がありました。
それは恐らく、自分自身の弱さから来るものであったと思います。
しかしそんな感情に流され、以前から友人であった人と
夜を共に寄り添いました。
その瞬間は癒されましたし、安心感の中で眠る事も出来ました。
しかし、翌朝から「気まずさ」や「罪悪感」「後悔」という感情が沸々とわいてきたんです。
そして結局、ぎこちない関係となり友人関係でさえも続けられなくなってしまいました。
「誰かに」
という漠然とした恋しい気持ちを抱いた時
それが「恋愛」の中から芽生えた感情なのか考えて行動したほうがよさそうです。
12月 15, 2011
|
Posted by admin
Categories: